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10月 Luis Garay“ LOG IN, TLOGIN AND FOLLOWING ”

photo: Leandro Da Silva
photo: Leandro Da Silva

|講師|Luis Garay / ルイス・ガレー

 

*通訳あり

 

>>>>お申し込み>>>>

 

|日時|

10

12日(日)10:15-12:45 

13日(月・祝)10:15-12:45 , 14:00-16:30, 17:00-19:30

— 全4コマ —

 

|会場|京都市東山いきいき市民活動センター(3F 多目的ホール)

605-0018

 京都市東山区三条通大橋東2丁目下る巽町442番地の9

 

|MAP|

 

|アクセス|
【京都市営地下鉄東西線】「三条京阪」または「東山」駅
【京阪本線】「三条」駅
【京都市バス】
  5,12,46,100,201,202,203,206系統 ・・・ 「東山三条」
  5,10,11,12,59系統 ・・・「三条京阪前」
  ・・・・・各駅、停留所より徒歩5分

 

|料金|通し10,000

 

|お申し込み & お問い合わせ|

Dance & Environment

 

>>>>お申し込みフォーム>>>>

http://dance-and-environment.jimdo.com/registration/京都の暑い夏-dance-scape-open-ws/

 

mail : info@hotsummerkyoto.com

 

tel : 070-6500-7242 

 

 

|対象|ダンス経験は問わず本WSに関心のある方

 

 

|講師|Luis Garay /ルイス・ガレー

 

 

|タイトル| LOG IN, TLOGIN AND FOLLOWING

 

 

|内容| 

TlogとはTUMBLRFollow)の機能として良く知られています。

 Tlogには無作為に抽出された思想、リンク、イメージやその他のコンテンツが無制限に含まれています。

そうしたデジタル・メディアによって日々消費される数々のイメージは、かつてなかったような方法で私たちの現実と想像の世界の捉え方に変化をもたらしています。

こうしたすぐに消えてしまうものをアーカイブするにはどうしたらいいのでしょう?

もしくは、この流れを過去の様式に戻せるのでしょうか?

イメージはどこへ行くのでしょうか?

私たちはそうした情報をどうやってまとめたらいいのでしょうか?

デジタル・イメージの内のどの部分が再現されているのでしょうか?

それは何かの兆候なのでしょうか?

 Following“もまた次なるイメージに向かう行為であって、視覚情報の消費は停まることがありません。

このような精神分裂症的な行為を倫理的かつスピリチュアルな行為に変えることはできるのでしょうか?

 Followingとは過去の静謐を顧みることなく場と身体と状態に「宿りいくもの」と「去りいくもの」という相反するものを抱えたメタファーです。

 

私たちがWSにおいて身体で出会う以前に、参加者は私自身でも他の誰でもが修正可能なWEB上のプラットフォームを通じて私が発信する沢山のイメージを受け取るでしょう。

私たちは皆コケが成長するように、このイメージを変容させ豊かにさせることでしょう。

互いに未知の状態で、アイデアや疑問、可能性(あるいは不可能性)が連続したプロジェクトによって創造されたイメージを蓄積する流れがこのWSの出発点となります。

この2日間でどれくらいアイデアをアーカイヴ化すことができるでしょう?

それは重要なことでしょうか?ワークはどこから始まり、どこで終わるのでしょうか?

この2日間の練習と実験によって、私たちの身体的な思考の方法は豊かになるでしょう。 

 

 

 

|プロフィール|

ブエノスアイレス・サン・マーチン演劇・現代ダンス学校卒業後、Lyseon lukio(フィンランド)、Priscila Welton Ballet Foundation(コロンビア)、CND Opera du Rhin(フランス)、La Cartoucherie(フランス)、Carolyn Carson(フランス)でも学ぶ。現在31 歳。近年は、人間の知覚を拡張するメカニズムを扱った作品を制作。そのため、新しい身体の概念や哲学、科学、アートが融合したコンセプトを生み出している。身体について探求する作品は、しばしば身体をその限界にさらすことになる。ドイツ、スペイン、ブラジル、ボリビア、ベネズエラ、スイス、ポルトガル、アメリカなど、世界各国で作品を発表。ニューヨークタイムズをはじめとする様々なメディアから賞賛の声を集めた。

振付家のための国際的なコーチングプロジェクトSiWiC(スイス)に参加。『マネリエス』でWorld Theatre Awards の最優秀演出賞を受賞。Summit of the Americas Festival では、最優秀演出賞および最優秀パフォーマンス賞を受賞している。過去の作品には『WHO WHO』『THERE ARE STRANGE WAYS IN ME』『MEIN LIEBSTEN』『12』『BUT』『PARTO』『THE DIVINE COMEDY』『MANERIES』『MAYA』『OUROBORO』がある。2014年に初演となる新作『MENTAL ACTIVITY』では、科学と詩と儀式の関係性に言及。身体にオブセッシブなまでの一定の動きを負荷として加えることで、新たな身体性が生まれると考えている。2012 年、Rolex Mentor & Protégé Arts Initiative にノミネートされる。

 

WEBhttp://luisgaray.hotglue.me

 

 

|主催|

一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント

文化庁(平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業)

 

|共催|

KYOTO EXPERIMENT

 

 

>>>>お申し込み>>>>

 

 

 |ルイス・ガレー公演情報|

 KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2014 公式プログラム

 

『マネリエス』

  104()16:005()19:00

 

『メンタルアクティビティ』

  109()20:0010()20:00*、11()13:00

*ポスト・パフォーマンス・トーク有り

 

【会場】京都芸術センター

【詳細WEBhttp://kyoto-ex.jp